あごにできるニキビの原因と対策 (5/6ページ)
とはいえ食事制限をしすぎるとストレスになってしまうので、食べるのを禁止するのではなく、食べる量を減らすなど、「適度」を心がけましょう。
●ストレス「ストレスは万病のもと」であり、ニキビのもとでもあります。原因から遠ざかるのが一番ですが、なかなかそうもいきませんよね。そこでストレスを減らす方法として帰宅後に一切仕事のことを考えず、気持ちよく過ごせる環境を家の中に作りましょう。具体的には間接照明にしたりお気に入りの音楽を流したりするほか、好きなことをして過ごしたり、友人と語りあうなど。ストレスを解消することは良質な睡眠をもたらします。
●サプリ市販されているサプリのなかでも、ビタミンB2、B6、C、Eなどが入っているビタミン剤は効果があるようです。
●ピルピルは男性ホルモンの作用を抑制する働きがあるので、ニキビにも効果があるとされています。ただし、ホルモンのバランスを変化させることになるので、必ず医師の指導の下に服用するようにしましょう。
■ニキビ跡の防止法あごは跡になりやすい場所として特に注意が必要な箇所ですが、ニキビ跡を残さないようにするにはどうすればいいでしょうか? それにはまず、ニキビをいじらない、刺激しない、そして早めに治療を開始することが大切だといいます。また、ニキビができている状態で日に当たると、毛穴をふさいでいる皮脂が酸化し、固くなって毛穴から出づらくなるうえ毛穴が黒くなるそう。そのためできる限り日に当たらないようにしましょう。
■ニキビ跡の消し方ニキビ跡の消し方について、福永先生によると、「なによりもくり返しできることを防ぐこと」だといいいます。そのため一度できたら、同じ箇所にできないように予防を心がけましょう。また予防と一緒に気をつけたいのが「日焼け」。この2点を心がけていれば多くの場合、正常なターンオーバーの中でだんだんとニキビ跡が目立たなくなるとのことです。
■余談 あごニキビができる人はこんな人みなさんはニキビ占いというものをご存じですか? ニキビのできた箇所で、「想い(おでこ)・想われ(あご)・振り(右頰)・振られ(左頰)」といった感じで恋愛運を占います。