【冴え女シリーズ(10)】[ドSなイケメン茶道プリンス様]第4話(後半)「それとも私が恐いのか?」 (1/3ページ)

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【冴え女シリーズ(10)】[- ドSなイケメン茶道プリンス様 -]

■作品概要
しずかは幼い頃から、幼馴染で茶道家の「蓮条寺」が師範を務める茶道教室に通っている。小さな頃は仲の良かった二人だったが、成長するにつれて次第に疎遠に。そんなある日、稽古の後で「蓮条寺」から「話がある」と呼び止められるしずか。少し世間知らずの茶道家「蓮条寺」の一途な恋に胸キュンなラブストーリー。


●第4話(後半)「それとも私が恐いのか?」


しずか「すみません・・・」

蓮条寺「過大評価も困りものだが、過小評価は己を挑戦に臆病にさせ、可能性を奪う。自分の能力は過不足なく理解しなさい」

しずか「はい、」

蓮条寺「お前は少しぐらい、傲慢になれば良い・・・」

しずか「・・・私、先生からは全然使えない弟子だと思われているんだとばかり」

蓮条寺「いつ、私がそんなことを言った?」

しずか「直接は、おっしゃいませんけど」

蓮条寺「誰かにそう言われたのか?」

しずか「いえ、とんでもありません!」

蓮条寺「だとしたら、それはお前の思い込みだ」

しずか「でも、先生からはよくお叱りを頂戴しますし・・・」

蓮条寺「お前は、父の代からの弟子で、年齢こそ若いが稽古場でも古参の部類だ。任される事柄も多い。必然、多少の注意は出る」

しずか「えぇ・・・」

蓮条寺「当然のことだろう?」

しずか「はい・・・」

蓮条寺「・・・勝手な思い込みで落ち込むな。

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