「愛する人を救えますか?」日体大ライフセービング部が語る人命救助の魅力と諦めない大切さ (1/4ページ)

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海などで溺れた人を救助し、応急処置などの一次救命処置を行うライフセービング。みなさんは、このライフセービングの「部活動」があるのをご存じでしょうか? 知られざるライフセービング部の活動内容などを、日本体育大学ライフセービング部に聞いてみました。

■ライフセービング部では実際に夏の監視活動も行う

日本体育大学ライフセービング部は、2014年の学生プール競技選手権優勝、2015年 全日本学生選手権 男子総合優勝(海の大会)に優勝するなど、全国トップクラスの強豪です。そんなライフセービング部の活動などを、体育学部体育学科4年の大竹達士さん、小椋隆継さんに伺いました。

――ライフセービング部の活動内容を教えてください。

小椋さん ライフセービング部の活動は大きく三つに分けられます。一つ目は中心となる夏の期間に行う監視活動。二つ目にスポーツとして行うライフセービング、いわゆる競技。三つ目はライフセービングの普及と発展のために行う教育活動です。

――実際に海などに行かれて監視をするのですか?

小椋さん グループに分かれて各地域の監視場所を担当します。例えばですが、私たちは東京都の神津島に行ってライフセービング活動を行ったりしました。

大竹さん 他にも、千葉県の内房・外房に分かれても活動しています。

――普段どんな練習をしていますか?

大竹さん 朝のプール練習と、夕方の陸上トレーニングといった、泳ぎ込みと走り込みが基本です。どちらも長距離だけでなく、スプリント系も織り交ぜながら体力の強化や、ライフセーバーとしての救助技術の向上を目指しています。

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