雪道を作るため、必死にスコップをふるうこの男性はいい人?悪い人?
雪の降った日の朝、すべての地面は雪に覆われ足場を奪われる。そんなある日、1人の男性がスコップを握り、一心不乱に雪道を作っている。人々はその雪道をありがたがって通るわけだが。。。
Janitor's Revenge: How to annoy people when it snows.
早朝から人々の為、雪道をつくりあげるこの男性の目的はこういうことだったようだ。ここを通る人をみなイラつかせる地獄の雪道だったようだ。
そう、その道は全部行き止まり

折角この雪道を歩いてきても引き返さなければならない

あっけにとられる人々

いやでも戻ったところでどうするんだ?って話もあるが

壮大なるいやがらせを敢行したこの男性
満足して雪の上に身を投げ出したそうだ

人はそこに白線があるとどうしてもその上を歩きたくなるという習性がある(たぶん)。そんな人間心理をうまくついた作戦なのか?そうなのか?ということで、安易に楽をしようとすると逆に苦しむことになるという教訓だけをゲットしておくことにするか。
どうやらこのネタ、前にも紹介したのにすっかり忘れてしまった私は、その時何の教訓も得られなかったわけなので、改めて紹介することで自分を戒めることにしよう、そうしよう。