少年ジャンプ作家・横田卓馬×架神恭介『ダンゲロス1969』対談 (1/5ページ)
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漫画
現在、週刊少年ジャンプで『背すじをピン!と』を連載中の横田卓馬先生ですが、かつては月刊ヤングマガジンにて筆者(架神恭介)の小説『戦闘破壊学園ダンゲロス』をコミカライズ連載して頂いていたことがあります。今回はその縁にて筆者のダンゲロスシリーズ最新作『ダンゲロス1969』に関して対談をさせて頂きました。
なお、魔人と呼ばれる超能力者たちの戦いを描いた『ダンゲロス』シリーズは講談社BOXから発売されていましたが、最新作の『1969』は色々あって講談社からは出版できず、AmazonのKindleにて電子書籍として発売しました。収入的には……
<出版社から発売する場合>
3000部(予想印刷部数)x1500円(予想価格)x10%(印税)=45万円(収入)
<Kindleで出版する場合>
650部(目標売上数)x1000円(価格)x70%(印税)=45万5000円(収入)
となるため、とりあえず650部の売上を目指していましたが、発売三ヶ月で既に550部程が売れています。店頭に並ばないデメリットを考えると、これは予想よりも大分良い売れ行きで、電子書籍の未来は結構明るいんじゃないかと思ってます。
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さて、それは置いといて対談スタートです。