【強烈】小保方晴子が書籍「あの日」出版 / 実名で教授猛攻撃「若山の解析発表で捏造犯として追い詰められた」 (1/2ページ)

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【強烈】小保方晴子が書籍「あの日」出版 / 実名で教授猛攻撃「若山の解析発表で捏造犯として追い詰められた」

理化学研究所発生再生科学総合研究センターで研究に従事した、小保方晴子(32歳)が出版した手記「あの日」(講談社)が、読者やインターネット上で物議を醸している。

・事実なら若山照彦教授もメイン人物
論文を共著した若山照彦教授の行動に対して、痛烈に疑問視しているのだ。マスコミが報じてきた「STAP細胞騒動」のメイン人物は、誰もがご存知の通り、小保方晴子である。しかし「あの日」に書かれている事が事実であれば、それは間違っていることになる。この手記を読めば、明らかに、若山照彦教授もメイン人物として名が上がるべきだと感じるだろう。

・いつしか小保方晴子が捏造犯に
手記に書かれていることをシンプルに説明するならば「STAP細胞に捏造疑惑が浮上した瞬間から、若山照彦教授が小保方晴子から急速に離れていき、意図的かどうかは不明だが小保方晴子が捏造犯に仕立て上げられるようなキッカケを作られ、小保方晴子だけが世間から悪人扱いされるようになった」といったところ。以下は、若山照彦教授に関する記述の一部引用である。

・若山照彦教授に関する記述
「若山先生は2回に分けて、2回とも間違った解析結果を発表した。そのためES混入説の真偽は不明瞭なままだった。しかしその間違った解析結果の大々的な発表によって、私は捏造犯として追い詰められていった」
書籍「あの日」(著者: 小保方晴子)より引用

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・都合の悪い情報はすべて削除か
ほかにもこんな内容もあった。一連のSTAP細胞騒動の事実確認をするべく、あらゆる情報をかき集め、報告する作業をしていた小保方晴子。

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