【強烈】小保方晴子が書籍「あの日」出版 / 実名で教授猛攻撃「若山の解析発表で捏造犯として追い詰められた」 (2/2ページ)

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調査委員会との取次ぎをしていた理研の事務員は「若山さんが研究の主導をしていたのは明らか」としながらも、実際に「若山研での実験の実態を示す証拠」を提出したところ、助言という名の検閲が入り、理研にとって公表されると都合の悪い情報は、すべて削除されてしまったという。

・彼の行動を疑問視する内容
また、若山照彦教授は「責任を押し付けられそうで怖かった」という発言をしていたらしく、小保方晴子はその言葉を知って「押し寄せる絶望的な孤独感が心の一部をえぐり取っていくようだった」と述べている。ほかにも、若山照彦教授に関して書かれた記述のほとんどが、彼の行動を疑問視する内容を占めている。実際にこの手記「あの日」を読んだ芸能記者に感想を求めたところ、以下のように話していた。

・芸能記者のコメント
「手記をよく分析してみてください。週刊文春、週刊新潮、NHK、毎日新聞、ブロガーに対しては猛烈に批判をしていますが、若山先生に対して批判をいっさいしてないんですよね。でも読んでみると、若山照彦教授に関する記述は批判ではなく「ただ事実だけを伝える」「教授の行動が小保方晴子を追い詰めた一端」というかたちで執筆されているのがわかります。若山照彦教授に対する直接的な批判文はないものの、「間接的な猛烈批判だらけ」とでもいいましょうか。明らかに若山照彦教授が今回の騒動のメイン人物であることがわかる。そして手記が事実ならば、若山照彦教授の行動により、捏造犯というレッテルが小保方晴子に貼られる結果になったのが明白です。あくまで手記が事実ならばですが、責められるべき一端は若山照彦教授にあるということになります」

・彼女への一方的な報道
確かに、小保方晴子の手記「あの日」は、彼女の一方的な情報でしかない。しかし、今までのマスコミ報道が「彼女への一方的な報道」だったことを考えると、今一度、中立な立場でSTAP細胞騒動を考える必要があるだろう。

https://youtu.be/Nf6slUvvpLI

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