ピザの味がするビールが230円!? 世界の奇妙な飲み物18種 (1/3ページ)
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飲み物
世界に数え切れないほど存在する飲みもののなかには、驚くほど変わったものがたくさんあります。
値段の張るもの、なかなか手に入らないものなど多種多様ですが、今回は『Travel Pulse』が発表した、世界でもっとも「奇妙な」飲料を18種類ご紹介します。
人生は一度きりとはいえ、一度も経験しなくてもいいと思えるドリンクのオンパレードかもしれません……。
■1:スコーピオン・ウォッカ(1本約1,800円)/イギリス
名前のとおり、ボトルのなかにサソリが丸ごと1匹入っている珍しいウォッカです。サソリは足を取り除くなど手をほどこせば、食べることもできます。日本でも輸入物が手に入るので、話のタネにいいかも?
■2:カンナビス・ドリンク(1缶約250円)/スイス
なんと大麻からつくられたソーダ。エナジードリンクの一種ですが、大麻に含まれる「THC」という、人をハイにする成分は入っていません。アメリカでもコロラド州で合法化されました。
■3:ホース・セメン(1杯約1,500円)/ニュージーランド
映画『ロード・オブ・ザ・リング』に登場するローハン国で、民が飲んでいるドリンクの名前です。りんごの香りがするんだとか。ニュージーランドのバーで20ニュージーランド・ドルで飲むことができます。
■4:アヤワスカ(非売品)/ブラジル
アマゾンのつる植物からつくられる幻覚性植物のお茶です。現在は、先住民のシャーマンが治療などの用途で使用しています。シャーマンの儀式に参加すれば飲むことができるかも。
■5:チチャ(1本約240円)/エクアドル
トウモロコシを発酵させたお酒です。原料には、トウモロコシ、イースト、砂糖などが使われています。日本でも通販で1本240円ほどで手に入ります。