意外にも実話に基づく/実話を参考にしている映画10選 (8/9ページ)

Kotaku

ソ連の体制に不満を持っていたラミウスが、無音の推進システムを持つ潜水艦のレッド・オクトーバーでアメリカに亡命しようとする本作は、1975年11月にソ連のストロジェヴォイ級駆逐艦を盗み、忠実なクルーとともにレーニン主義に改革を起こそうとしたヴァレリー・サブリン少佐の行動がもとになっています。

ソ連軍はすぐに軍艦を沈め、サブリン少佐が欧米に亡命しようとしていたと主張。クランシーはこの出来事にインスピレーションを受けて小説を書いたと言われています。


■『スター・ウォーズ』

帝国軍がナチスというのは有名な話


ジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ』がナチスドイツから多大なる影響を受けているというのは、ファンならご存じでしょう。

帝国軍の軍服に乗馬ブーツというユニフォーム、ストーム・トルーパーという名前もナチスが第一次世界大戦中に結成したドイツの突撃部隊の総称「シュトルムトゥルッペン」の英語訳からきています。

スペースバトルは実際のドッグファイトがベースですし、「ケッセル・ラン」はドイツ軍で使われていた用語が元ネタです。

「意外にも実話に基づく/実話を参考にしている映画10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、ホラーアクションSF/ファンタジー動画YouTubeカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る