番組の途中ですが大仏です。ありがたくておいしい「いちご大仏」と、罪つくりにおいしい「トマトチーズ大福」の簡単レシピ【ネトメシ】 (1/7ページ)

カラパイア

番組の途中ですが大仏です。ありがたくておいしい「いちご大仏」と、罪つくりにおいしい「トマトチーズ大福」の簡単レシピ【ネトメシ】
番組の途中ですが大仏です。ありがたくておいしい「いちご大仏」と、罪つくりにおいしい「トマトチーズ大福」の簡単レシピ【ネトメシ】


 やってまいりましたカラパイアクッキング。今回は節分を意識したところ、意識高い系になりすぎて大仏にまで進化してしまったという「いちご大仏餅」だ。ありがたい大仏様の中には生クリームと小豆餡、そしてイチゴが格納されている。

 本来ならば我々が供物として自身の体を大仏様に差し出すべき立場なのだが、逆に大仏様を体内に取りむことで、血や肉として体の中に生き続けていただこうとか、そんな趣旨もあったりなかったりするのである。

 ということで今回は、白玉粉をレンチンするだけで簡単に餅ができる「いちご大福」、罪作りなほどにうまい「チーズトマト大福」、そしてイチゴ大福を昇華させた「イチゴ大仏」の作り方をにレッツトライ、ガンダーラ!


■ いちご大福の作り方


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■材料
(生地)
・片栗粉 適量 生地作成時に使用
・白玉粉 50g
・水 60㏄
・砂糖 大さじ1(お好みで調節)

(具)
・いちご 3個
・ゆであずき 市販缶詰 お好みで
・生クリーム お好みで (砂糖を加えて泡立てる)

■道具
・深さのある耐熱皿 どんぶりなど 生地練り混ぜ用
・まな板 もしくは大きめの皿など 作業用
・スプーン 2本 もしくは箸など
・ラップ
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1.生地となる餅をつくる
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 あらかじめ作業用のまな板や大きめの皿に、くっつき防止に大さじ2杯ほどの片栗粉を軽く振っておく(打ち粉)。

 深めの耐熱容器に白玉粉と水と砂糖を入れてよく混ぜ、ラップをし500wで30秒加熱したらスプーンでよく混ぜ、餅状になったら用意していた作業スペースに置き、少量の片栗粉をまぶして、平たく伸ばし広げておく。

コツとポイント
 500wで30秒温めても餅状にならない場合は、もう1度同様に温めてよく混ぜる。
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