「お隣が半廃墟化! 我が家にまで虫や鳥のフンが...洗濯物も干せないし、どうにかして」(栃木県・40代女性) (2/3ページ)
画像はイメージです(Jan Bommesさん撮影、Flickrより)
ここまでは「心配だなあ」くらいの話だったのですが、問題はこの後です。おばあちゃんがいなくなった庭はすごい勢いで荒廃。背丈ほどもある雑草が伸び、庭木の実は成りっぱなし。草むらは蚊や毛虫の巣窟と化し、木には果実目当ての鳥が(特に春)大量にやってくるようになりました。
手入れを要求しても「あそこは母の庭」こうなると、うちは大迷惑です。鳥のフンがどんどん降ってくるものですから、洗濯物は当然干せません。また、草木が伸び放題になった結果、我が家の花壇はすっかり日陰になってしまい、しかも害虫もやってくるものですから、一生懸命育てた花もほとんど枯れさせてしまいました。
主人が一度、「なんとかしてくれないか」と庭の手入れをお願いしたのですが、息子さん夫婦は、
「あそこは母の庭だ。私たちは一切手を出さないことにしている」と相手になりません。自治会にも入っておらず、他のご近所さんともお付き合いを絶っているような方なので、もはや打つ手なしです。
私たちも諦めて、鳥が多い春には洗濯物はすべて部屋干し。フンはこまめに水で掃除。花を育てるのも断念して、日陰でも育つコニファーだけ植える。