「うまい、うますぎる」の埼玉県、「銘菓のなさそうな都道府県」No.1に選ばれる (2/3ページ)

吉原殿中(katorisiさん撮影、Wikimedia Commonsより)
反対にランク下位、つまり「銘菓が思い浮かぶ」地域はどこか。同率46位の最下位には、長崎県と愛媛県(0.05%)が入った。長崎は「カステラ」のイメージが強く、愛媛は「一六タルト」が有名だ。ブービーの45位は「萩の月」の宮城県(0.16%)。ふわふわ食感を制する者が、銘菓イメージを制する、といっても過言ではなさそうだ。
萩の月(ka2nさん撮影、flickrより)
「地元に銘菓ない」秋田県は6割超!都道府県別の投票結果を見ると、「地元に銘菓がない」と評する人々は、各地に点在している。その割合が最も高いのは、秋田県の66.67%。山形県、鳥取県(いずれも50%)、長野県(46.67%)、滋賀県(45.45%)、徳島県(40%)といった地域が、高い数値を記録した。
ちなみに秋田には、地元出身の壇蜜さんが「はなまるマーケット」で紹介したという「さなづら」や、異国情緒あふれるテレビCMの「金萬(きんまん)」といった銘菓がある。