新『デスノート』に藤原・松山の名前がない…ガッカリ予想が相次ぐ事態に (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 "正統続編"と銘打たれた本作では、夜神月(ライト)とLが亡くなってから10年後の世界を描き、原作にも存在した"6冊ルール"を採用する。公式サイトの紹介文では、「現代に相応しい『デスノート』の封印という新たな展開で、後世に語り継がれるであろう全く新しい『デスノート』が誕生する!」とアピールしているが……。

 ファンの反応は「設定だけが一人歩きして色んなところに派生してる」「ひどい……どんどん原作から離れていくよ……」とこれまたイマイチ。「やっぱり藤原竜也と松山ケンイチのデスノートには勝てない」「『デスノート』続編とか絶対失敗だろ」「デスノート2016行く気無くした」「(想像より)全然違ってがっかり」と意気消沈するファンが少なくない。

「映画『進撃の巨人』は漫画の様々なコンセプトや設定を崩し、"原作破壊だ"とファンを激怒させました。今回は完全新作のスト−リーですから、ファンも"別物"として扱うでしょうが、それでも原作の作風やコンセプトを離れ過ぎたら反感を食らうでしょう」(同上)

 キャストを発表しただけで物議をかもす新『デスノート』。ファンを満足させられるのだろうか……?

(取材・文/蒼木学)

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