【首長族、骸骨化粧、特殊言語…】世界の民族の独特の文化・驚きの風習まとめ (2/4ページ)

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その中で、山岳地帯のチンブー州のミンディマ村という村は、村の山奥に住む悪霊マサライを退治した村として知られています。
村ではその武勇伝が伝説となって伝わり、今は観光客や村の大事なお客様が来たときなど、その話を劇にして演じてくれます。
見た目はとても怖く感じますが、とても陽気な部族のようです。

体にワニの文様を施す“セピック族”

出典: LARS KRTAK

祖先をワニだと信じるパプアニューギニアのセピック族は、男子が成人すると体にワニの紋様を施します。
その方法は非常に痛々しく、背中一面の皮膚を村長のデザインした模様状にカミソリで削ぎ、そこに特殊な樹液を塗って傷口を膨らませることで紋様を作るというものです。激痛のあまりショック死する者が現われるほどの凄惨な儀式ですが、それを乗り越えなければ一人前の男とは認められません。


世界にはまだまだ不思議な風習や文化が残った部族がいるものですね。
もし、彼らが歓迎してくれるのであれば、一度訪れてみたいものです。

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