【首長族、骸骨化粧、特殊言語…】世界の民族の独特の文化・驚きの風習まとめ (4/4ページ)

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特殊な言語を操る“ピダハン族”

出典: UN ANRROPOLOGA

南米アマゾンに暮らす、世界に他に類を見ない独特の言語をもった400人ほどで生活をしている少数民族、ピダハン族。
ピダハン族は特殊な装飾をつけないし、手の込んだ儀式もしないので、アマゾンのほかの部族のようにはっきりと目に見える形で文化を誇示しません。
しかし、彼らが使うピダハン語は、言語学上の論争を呼ぶような要素がさまざまに含まれているため、大きな注目を集めています。
ピダハン語に含まれる音素は、現存する言語のなかで最も少ない11種類しかなく、そのほかにも多くの言語に見られる要素が欠落しています。長い間外国人と接触する機会がなく、独自の発展をしたその言葉は、口笛でも、ハミングでも、言葉として成立してしまうそうです。

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