【首長族、骸骨化粧、特殊言語…】世界の民族の独特の文化・驚きの風習まとめ (1/4ページ)

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世界にはまだ現代文明といまだに接触していない部族が、全世界に100以上存在しているといいます。 しかし、その一方ですでに現代との交流をしている部族もたくさんあり、そんな彼らには独特の文化や歴史、想像を絶する驚きの風習などを持っています。 今回は、そんな変わった習わしを持つ部族をまとめてみました。

恐ろしきマッドマン“ゴロカ族”

出典: FREE IMAGES

アサロ川流域に住むゴロカ族は、戦うことをあまり好まず、敵に襲われると逃げ回っていました。
あるとき、敵に追われているとアサロ川の沼地にはまって転んでしまいました。「敵に捕まる」と思って、起き上がって後ろを振り返ると、敵は彼の姿を見て恐ろしくなり逃げたそうです。(転がったときに全身に泥がついたため、その姿が亡霊のように見えた)
それから、この部族はこの方法を使い敵を脅して戦いに勝ったと伝えられ、今でもその風習が残っています。

見た目に反する陽気さ“クマン族”

出典: imgbuddy

パプアニューギニアには、今でもいろいろな精霊や悪霊が棲んでいると人々に信じられています。

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