ミャンマーレストランでひよこ豆のチャーハンを / ゴールデンバガン (1/4ページ)

東京メインディッシュ

ミャンマーレストランでひよこ豆のチャーハンを / ゴールデンバガン

ひよこ豆のチャーハン
1000円

タイはスパイシーな料理が多いが、お隣ミャンマーの料理は「素朴すぎる」と思えるほどソフトなテイストの料理が多い。よって、日本人の味覚に合う料理が多く、毎日食べても飽きないのが特徴。特に穀物と野菜をふんだんに使用した料理が愛されている。

・ゴールデンバガンの料理
今回ご紹介する料理は、日本でも極めて珍しい、ミャンマーレストラン「ゴールデンバガン」で出されているもの。チャーハンに半熟の目玉焼きを乗せ、ひよこ豆を盛り付けたもの。その名も「ひよこ豆のチャーハン」。

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・食材の旨味を生かす調理法
基本的にシンプルな味付けながら、調味料というより食材の旨味を生かす調理法。あくまで食材の旨味と最低限の味付けのみ。よくいわれる「食材の味をそのままに」というフレーズは、単にそのまま食材に手をくわえず出しているケースがあるが、これはそれではない。

・食材の集合体が完成系を築く
チャーハンに浸透したフライドオニオンの香ばしさが、ひよこ豆の素朴でホクホクとした食感と合わさって、ほんのり感じる油の旨味を盛り上げる。潰した黄身のコッテリ要素がプラスされると、たとえようのない幸せな気分に。食材それぞれ単体がひとつになり、完成系を築いているのである。

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