"育休議員"辞職を表明...不倫で散った34歳グラドルのはかない恋心 (2/2ページ)
こういうところ、34歳のグラドルの女心を感じます。
そして2月2日には、銀座三越にバレンタインのチョコを買いに行っている。きっとウキウキ気分で宮崎氏への"本命チョコ"を選んでいたんでしょうねえ。毎年、義理チョコを慌ただしく買うしかない私には、うらやましい限りです。ブログには「沢山試食してのどがかわいた」とも書かれていますから、かなり本気です。というか、そこまでいじましく喰いまくるなよ! という感じですね。
でも文春が5日に彼女に"当て"ちゃいましたから、宮崎氏にその思いを乗せてチョコを贈ることもできないでしょうね。
さて文春の早刷が永田町にまわった2月9日、午後1時から衆院本会議があったんですが、宮崎氏は出席したにもかかわらず、議事堂の出入り口にある「登院ランプ」が消えていました。きっと、ランプを押す余裕すらなかったのでしょうね。ちなみに甘利明元大臣や佐藤ゆかり氏らの「登院ランプ」も消えていて......。そういえば佐藤氏もかつて、某新聞社の幹部と不倫を週刊文春に報じられたことがありましたね。
ということで、春節おめでとう! センテンススプリング万歳!
Written by 安積明子
Photo by 宮崎謙介公式ホームページより