世にも奇妙な10の聖遺物や人工物(閲覧注意) (3/8ページ)

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8. グアテマラの石頭

出典: karapaia

 これは、オルメック人やマヤ人よりも先に存在した失われた白人文明の遺構なのか、手のこんだ捏造なのか、それとも地球外生物の宗教的人工物なのだろうか? 

 1950年代、グアテマラのジャングルの奥深くで探検家たちがこの巨大な砂岩の像を発見した。頭部は長く伸び、唇が薄く、鼻筋が通っていて、そのこの地の人々の顔とは似ていない。その目は閉じているが、開いて空をますぐ見上げるという。

 2012年にマヤ人についてのドキュメンタリー番組を制作した関係者は、人の顔が彫られたこの岩は、マヤ人が地球外からの訪問者をもてなした証で、謎めいたこの遺物は、優れたエイリアンの種族が地球に降りてきて、マヤ族を訊ねたことを表わしている偶像だと主張する。

7. 聖ヤヌアリウスの血

出典: karapaia

 毎年、ナポリのカトリック信者たちは、何世紀も続く奇跡を目にしようと集まる。305年にローマ帝国によって斬首された、ナポリの守護聖人、聖ヤヌアリウスの乾いた血を、聖人の保存された首のそばに置くと、液状化し、泡立つという。

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