世にも奇妙な10の聖遺物や人工物(閲覧注意) (5/8ページ)
5. ウバイドのリザードマン

出典: karapaia
イラクのウバイドから出土したリザードマンは、考古学的にもっとも謎めいたもののひとつだ。1919年に発掘された、なんとも説明のつかないこの小像は、信仰の対象としての神か、古代の絶滅種族レプティリアンを表わしているようだ。
アル・ウバイドの発掘現場からは、長年、シュメール時代以前の遺物が大量に出土しているが、このトカゲのような風貌の像ほど奇妙なものはない。長い頭にアーモンド形の目、ヘビのようなを特徴をもつこの生き物は、かつて地球を闊歩していた古代の種族なのか、それとも単に儀式の道具なのだろうか? このトカゲ男、または授乳しているようにみえるトカゲ女は、帽子のようなものをかぶっている。杖や笏のようなものを持っているものもある。メソポタミアが文明の発祥地ならば、その地はまたエイリアンの陰謀の始まりの地でもある。
4. 聖フランシスコ・ザビエルの手と爪先

出典: karapaia
ザビエルの遺体は、世界中に散り散りになっていて、死の恩恵をうけた聖なる遺物を愛する巡礼者たちを惹きつけている。