世にも奇妙な10の聖遺物や人工物(閲覧注意) (7/8ページ)

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2. 聖体賛美

出典: karapaia

 イタリアの画家、ボナヴェンチュラ・サリムベーニは、16世紀中に三部から成る『聖体賛美』を描いた。彼はモンタルチーノ、サン・ピエトロのサン・ロレーゾ教会のために絵を描くよう依頼された。三部作の一番下と真ん中は、ルネッサンスのイメージだが、一番上には衛星のような球体が描かれていて、長いこと見る者を惑わせてきた。

 美術史家やルネッサンス学者は、この球体は宇宙を表わしていると主張するが、そうだとすると、球体から伸びている2本のアンテナのようなものはなんなのだろうか? 杖や笏杖には見えないし、望遠鏡の技術は18世紀になるまで発明されていない。この絵には、エイリアンやタイムトラベルの証拠が描かれているのだろうか?

1. 聖なる包皮

出典: karapaia

 新約聖書のルカ2章21節によると、イエスは生まれたとき、ユダヤ教の伝統に従って割礼した。真偽のほどは別として、15~16世紀のヴェネチアでは、これをテーマにした絵画が人気を博し、聖なる包皮には偉大な力が宿っていると言われて、誰もが手に入れたがる中世の聖遺物となった。

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