死ぬまでに一度は訪れたい!絶景に巡り合える穴場的15の訪問地 (5/9ページ)
8.魔法の泉(シャパーダ・ジアマンチーナ国立公園、ブラジル)

出典: karapaia
ブラジル語でPoco Encantado(魔法の泉)と呼ばれているのがこの神秘的な場所だ。実際にあるのは、泉ではないが、魔法という言葉がピッタリなくらい人々を魅了する場所だろう。30メートルも水深がある巨大なプールの水は驚くほど透き通っている。水底にある岩や木の幹さえはっきりと見える。特に日が差し込み、水面に青い光の筋が映し出される様は息を呑む美しさである。
7.ポタラ宮(チベット)

出典: karapaia
1645年からチベット激動の1959年まで、ラサにあるポタラ宮はダライ・ラマの家であった。ポタラの名は観音菩薩の住むとされる補陀落のサンスクリット語名「ポタラカ」に由来する。宮は、瞑想の場を含む二つの礼拝堂を備えており、王たちもいくつ部屋があるのか把握していなかったというほど、世界でも最大級の建築物である。内側に傾斜した壁や、平らな屋根、岩の頂上に直結している階段など、外から見ると、まるで要塞のようだ。