死ぬまでに一度は訪れたい!絶景に巡り合える穴場的15の訪問地 (7/9ページ)

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 ほとんどの場所が自然保護区域に指定され、観光客が行ける場所は限られているが、ベストシーズンは9月から11月とのこと。

4.顕栄聖堂(キジ島、ロシア)

出典: karapaia

 ユネスコの世界遺産にも指定されている場所でも異彩を放っているのが、この聖堂。ロシアのオネガ湖にあるキジ島にある二つの木造教会の一つである。

 当初の聖堂は雷が落ち焼けてしまったため、1714年に再建された。釘を全く使わず、すべて木で造られた聖堂のため、全焼してしまったのも納得できる。22の玉ねぎ型ドーム、最上部は高さ37メートルのドームを持つ聖堂はまさに珠玉の建築と呼ぶにふさわしいと言えるだろう。

3.石の森(マダガスカル)

出典: karapaia

 非現実的な光景が広がるマダガスカル国立公園にある石の森。その起源は恐竜時代にも遡る。鋭く切り立った岩の形をして並んでいるのは、石灰岩(ライムストーン)だ。近づくには危険すぎるため、人々は遠くから眺め崇めていたという。

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