死ぬまでに一度は訪れたい!絶景に巡り合える穴場的15の訪問地 (8/9ページ)

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 666平方キロメートルに広がるこの石の森は、人間から自然を保護する役割を見事に果たしてくれている。ここには、人間に脅かされることのない美しい動物や植物が生息している。

2.バガン(ミャンマー)

出典: karapaia

 アジアには美しい寺院や都市があるが、ミャンマーのバガンもその一つに入るだろう。カンボジアのアンコールワットと等しいくらい素晴らしい光景と言われ、バガンには1万以上の仏教徒の寺院や仏塔が点在して立ち並んでいる。

 長いバガン王朝の歴史の中で建立されたパゴダや寺院の数は5000基以上とも伝えられているが、現在は約3000基弱が残されているだけ。都市全体を眺める一番最適な方法は、熱気球で上空から見ること。上空から見下ろせる古代の都市の姿は圧巻だ。

1.竜血樹(イエメン)

出典: karapaia

 紛争やカオスの国という印象があるイエメンだが、そこには人間の手つかずの美しい自然が残っている。文明の喧噪を避けひっそりと佇んでいるソコトラという名前の小さな島では、この場所以外では見る事のできない「竜血樹」が現在も繁殖している。

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