死ぬまでに一度は訪れたい!絶景に巡り合える穴場的15の訪問地 (3/9ページ)
12.メテオラ(ギリシャ)

出典: karapaia
メテオラは、「中空の」を意味するギリシャ語である。その名の通り、ギリシャのテッサリア地方に浮かぶ世界最大の東方正教会は、まるで浮かんでいるように見える。
そそり立つ岩の党には現在6つの修道院が残っている。ユネスコの世界遺産にも登録されているが、まだまだ観光客の少ない穴場である。人気が出る前に、この絶景を見ておくべきだろう。
11.ポートメイリオン(ウェールズ、イギリス)

出典: karapaia
北ウェールズの中心部に突如現れた小さなイタリア。村の設計者はクロー・ウィリアム=エリス氏で(1883-1978 建築家)、彼が私財を投じて建設したイタリア風の街である。ここに来るとイタリアの沿岸にある漁村ポルトフィーノやソレントなどを思い出す人もいるという。
しかし彼はイタリア風を目指したのではなく、地中海の雰囲気を表現したかっただけという説もある。バロック調の美しい町並みに、カラフルな色使いが訪れる人の目を楽しませてくれる。特に人気があるのが、中央の広場だそうだ。