死ぬまでに一度は訪れたい!絶景に巡り合える穴場的15の訪問地 (6/9ページ)

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 壁の中は、ダライ・ラマの住居と政治的な執務を行っていた白宮と、宗教的空間の紅宮と呼ばれる2つの領域に大きく分けることができる。現在はポタラ宮は博物館となっている。

6.アユタヤ(タイ)

出典: karapaia

 1351年にウートン王によって建都されてから、1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市。チャオプラヤー川とその支流に囲まれた地形にあり、かつては東洋のベニスとも謳われた。

 都市は廃墟となってしまったが、アユタヤの遺跡を含む地域は歴史公園に指定されている。ワット・タミカラートとワット・ヤナセンは数ある寺院の中の2つにすぎない。

5.レッドビーチ(遼寧省・盤錦市、中国)

出典: karapaia

 中国にあるレッドビーチは真っ赤に染まる砂丘のような光景からその名がきているが、この赤い物質は砂丘ではない。その正体はマツナという海藻の一種で、4~5月に芽吹きはじめ、夏の間は緑色、そして秋になるとこのように赤く染まるということだ。

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