【フランス人シェフ直伝】美食の国の絶品サラダレシピ3選 (4/4ページ)
ブルーチーズがアクセント!「チコリのサラダ」

Photo by pirai
正式名は「Salade d'endive aux noix et au bleu(サラダ・アンディーブ・オ・ノワ・エ・オ・ブルー)」。このサラダの主役は、チコリ(フランス語ではアンディーブ)。軽い苦味の後に甘みがやってくる、瑞々しい野菜です。
ブルーチーズの個性的な味とチコリが見事にマッチする、大人なサラダをぜひ味わってみて。
【材料】(2人分)
チコリ・・・2個
ブルーチーズ・・・100g
洋梨(なければリンゴ)・・・約1/2個
イタリアンパセリ・・・2〜3本
クルミ・・・5〜7粒
A菜種油(なければエキストラヴァージンオリーブオイル)・・・大さじ3
A赤ワインビネガー・・・大さじ1
A粒マスタード・・・大さじ1
A塩・・・少々
※ドレッシングの量が変わっても以下の比率ならOK!
[菜種油3:赤ワインビネガー1:粒マスタード1]
【作り方】
1. Aをよく混ぜ合わせてドレッシングを作っておきます。
2.チコリは幅2〜3mmに切り、ブルーチーズは1口サイズに。洋梨とイタリアンパセリはみじん切り、クルミは6等分にカットしておきます。
3.チコリ、ブルーチーズ、洋梨、イタリアンパセリ、クルミに1をかけて、よくあえる。皿に盛りつけたらできあがり。
写真のように半分に切ったプチトマトとカットしていないクルミを添えると、彩り&ボリューム感が出ますよ。
どのサラダも香り、食感、彩りを楽しめる飽きのこないサラダです。
食材とドレッシングのバランスが取れたシェフならではの味に仕上がるはず! ぜひレパートリーに取り入れてみてくださいね。
(トップ画像・レシピ制作:pirai)