どこかユルい…がそこがいい!江戸時代の禅僧「白隠」の描いた禅画まとめ15選 (1/9ページ)

Japaaan

どこかユルい…がそこがいい!江戸時代の禅僧「白隠」の描いた禅画まとめ15選

白隠 慧鶴(はくいん えかく 1686-1769)は江戸中期の禅僧。禅の教えを絵で描き、多数の作品を残したことでも知られています。

白隠の作品といえば達磨を描いた作品が比較的有名のようですが、今回は白隠が描いた禅画の中でも特にユニークで、さらにゆるくてかわいらしい作品を中心にまとめてみました。

禅画といえば以前Japaaanで紹介した、江戸時代の僧侶であり絵師でもあった仙厓義梵(せんがい ぎぼん)のゆるふわ禅画もぶっ飛んでますので合わせてぜひご覧ください。

可愛いすぎて病みつきだ!江戸時代の絵師 仙厓義梵のゆるふわ日本画コレクション仙厓義梵… 法具変妖之図(部分) [画像を拡大]

まさに妖怪。なんなのこれ。法具が変化して妖怪になったものを描いた作品のようです。

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