ギャッ!妊娠中にまさかのぎっくり腰?…どうすればいいの? (2/2ページ)
これが痛みを緩和するのに効果的なこともあります。
妊娠中の、ぎっくり腰予防方法 ぎっくり腰を起こさないようにするために、急に腰に負担がかからないよう、気をつけることが大切です。
1. くしゃみには支えを
ぎっくり腰のきっかけになりやすいのは、くしゃみです。くしゃみをすると、瞬間的に腰に負担がかかります。ですからくしゃみが出そうな時は、壁など何かにつかまったり、支えを作ると、予防に効果的です。
2. 重い荷物は持たない
妊娠前は軽々と持てたものでも、妊娠中に持つとぎっくり腰を起こすことがあります。無理はしないようにしましょう。
3. 腰を冷やさない
寒いと筋肉の血行が悪くなり、筋肉が緊張することで、ぎっくり腰も起こりやすくなります。腰まわりを中心にあたたかく過ごすようにしましょう。
4. 体操をする
先に痛み緩和で紹介した「仰向けで膝を曲げ右左と膝を倒す体操」は、筋肉を和らげるのでぎっくり腰防止にも効果的です。
医師からのアドバイス 妊娠中のぎっくり腰は、通常のぎっくり腰よりさらにつらい状態になるでしょう。妊娠中は、妊娠前とは体の状態も筋力も変わっています。自分の体を過信せず、無理をしないことが大切です。
(監修:Doctors Me 医師)