受験生のころの苦い思い出……大学生に聞いた「マークシートあるある」8選「迷ったらとりあえず3番」 (1/3ページ)

受験生時代、もう嫌になってしまうくらいお目にかかった「マークシート」。少しでもはみ出したり、塗りつぶし方が雑になったりすると気になってしまって試験に集中できなくなることもありますよね。簡単そうで意外と難しく、トラブルが多いかも? 今回はそんな「マークシート」にまつわるエピソードを集めてみました。
■致命傷!
・「1つズレているのが、最後になってわかる」(女性/20歳以下/大学1年生)
・「問題と解答番号がずれるとやる気がなくなる」(女性/23歳/大学4年生)
・「同じ欄に2つマークして、最後に1マスあまる」(男性/21歳/大学4年生)
気をつけてマークしているのに、なぜかずれるんですよね。しかも、マークしなおす時間が残っていないときに限って……。
■必勝法則は人それぞれ
・「わからないときは3番目を塗りつぶせ」(男性/22歳/大学4年生)
・「まったくわからない問題は、1と2を繰り返す」(女性/20歳以下/大学2年生)
・「2を選んどけば大丈夫」(女性/24歳/大学院生)
4択問題なら確率は4分の1、5択なら5分の1。そう考えると、運だけでも結構点が取れそうですよね。
■なんか……不安!
・「階段になるのは不安だった」(男性/20歳以下/大学1年生)
・「同じ記号が3回続くと不安になる」(男性/20歳以下/大学2年生)
・「一列に並んでいると不安」(女性/20歳以下/大学1年生)
ときどきずっと同じ記号が続いたり、それこそ階段状になったりしますが……。