SMAPも清原もめった斬り!ビートたけし、痛快すぎる「猛毒発言集」 (3/3ページ)
どうしてもと言えば”と、オフィス北野で受け入れを示唆する発言をしていました」(前出の芸能記者)
そんなたけしを、お笑い評論家のラリー遠田氏は、「かつて不倫でタレント生命の危機にあった山本モナさんを再生したように、たけしさんはもともと困っている人を放っておけず、救いの手を差し伸べてしまう優しさがあるんですよね」と話し、こう続ける。「“人を楽しませる”という本質において、スキャンダルもお笑いも変わりはないという考えがたけしさんの根底にはあるんでしょう。そんな“過激なエンタメ論”が、たけしさんのクリエイティブの源であり、失敗した人にも優しい人間味となって、人々を魅了しているような気がします」 これからも、その舌鋒で我々を楽しませてほしい。