「バックレる社員は出たと思いますか?」|働かなくても給料が出る完全自律型勤務。トライアルを終え、法律にも適合した人事制度を完成。ITベンチャーの挑戦を追加報告! (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社オズビジョンのプレスリリース画像
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「出勤0日でも給料が出る!?」「時間も場所も休日も自由!?」|全てを本人に委ねたらどうなるか? 2015年10月よりトライアルを実施してきた『完全自律型勤務制度』。「完全な自由」と「労働法の遵守」をいかにして乗り越えたか。日本のこれからの働き方を模索してきた企業のその後を、改めてご報告させていただきます。

株式会社オズビジョン(東京都千代田区:代表取締役 鈴木 良)は、主力事業として、あらゆるネットのお買いものをお得にするインターネットメディア「ハピタス」を運営しております。
これまで、主力事業「ハピタス」を本質的な顧客価値を持つものにするべく、組織強化のための各種の人事施策を大胆に実施してきました。たとえば、休日とは別に「年次有給休暇を30日、全正社員に付与する」といった施策を採り入れて参りました。
以降、さらに優れたイノベーションを起こす組織体となることを目指し、個人の可能性を最大化させるための人事制度改革に取り組んで参りました。
政府が提唱する「ホワイトカラー・エグゼンプション」、あるいは企業が試みる「リモート勤務日数に制限なし」といった取り組み。様々な試みがなされる昨今の日本の労働形態。では、出勤日数、時間、場所、そして仕事をするかしないかまで、様々な選択を、可能な限り社員の自主性に任せた時、社員は革新的な成果を生み出すのか。私たちの理想は実現できるのか。「完全自律型勤務」は果たして可能なのか?
2015年10月1日から2016年1月31日までの4カ月間、完全自律型勤務のトライアルを実施して参りました。その開始のご報告を2015年9月中旬に発信させて頂きました。そしてこのたび、トライアルの結果をもとに、2016年2月1日より、労働法に準拠した人事制度を完成、導入に至りました。本日、そのポイントを改めてご報告し、「自律型人材を生み出す人事制度」にご興味を持たれる経営者、人事ご担当者様、そのような挑戦をご紹介なさりたいとお考えの報道機関の皆様に寄与させて頂くものです。


■完全自律型勤務制度 人事制度設計のポイント
以下、トライアルで発見したことを踏まえ、本制度の設計においてポイントとなる部分について、Q&A形式で記述させて頂きます。

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