この瞬間を見逃すなんてもったいない!「手の動きでみる」1歳までの成長記録 (2/2ページ)
指先を自由に使ってものをつまむ『ピンチ把握』が見られるようになり、活動範囲が広がります。探究心や知的好奇心がぐんぐん育つ時期です。
いかがでしたか。
このように、赤ちゃんは少しずつ自身の手を使いこなせるようになっていきます。発達段階に合わせてものを触らせてあげたり、大きさや形、手触りの違うものをたくさん触らせてあげることで、感覚器官や脳を刺激・活性化することが可能です。
ぜひ、赤ちゃんの成長を見逃さないよう見守りながら、たくさんの練習をさせてあげてくださいね。
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト