今注目の現役大学生アーティスト、山下歩にとっての大学生活とは―「やりたいことを突き詰める時間」 (6/8ページ)

学生の窓口



●『We Are Never Ever Getting Back Together - 山下 歩』

――確かに話題になりましたね。

もともと日本語カバーがあったのですが、「自分ならもっと良い形にできるのでは」と思いチャレンジしました。自分の中でも納得のできるデキでしたが、動画の紹介分(コピー)を挑発的な文章にしたことでさらに注目されたんです。それがきっかけでコピーも含めて一つの作品と考えるようになりました。だから印象が強い動画の一つですね。

――他にも、昨年(2015年)に公開の『田舎の唄』も反響がすごかったですね。

●『田舎の唄 - 山下 歩』

カバー曲だけでなく、やはりオリジナルでバズらせたいと考えていたのでこの曲が注目されたのはうれしかったですし、オリジナルでも行けるんだと実感できました。

――その他で、思い入れの強い作品はありますか?

一番好きなのは、2015年に全国各地を周って動画撮影をした『赤とんぼ』です。

●『【日本一周】全国47都道府県の夕景「赤とんぼ - 山下歩」』

やはり再生回数というのは自分の中で一つのポイントなので、再生回数が多い動画は「良い動画」と思いがちです。その点、「赤とんぼ」は他に比べると再生回数は低めなのですが、改めて見ても「やっぱりいいなあ」と感じるものでもあります。

「今注目の現役大学生アーティスト、山下歩にとっての大学生活とは―「やりたいことを突き詰める時間」」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生ロールモデル男子大学生卒業大学生アーティストカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る