今注目の現役大学生アーティスト、山下歩にとっての大学生活とは―「やりたいことを突き詰める時間」 (7/8ページ)

学生の窓口

夕日の映像もきれいですし、夕日を撮るために日本一周したというチャレンジも、改めてすごいことをしたんだなと感じました。

――日本の美しい原風景を山下さんの歌声と共に楽しむことができるすごい動画ですが、再生数が伸びないのは謎ですね。


▲「赤とんぼ」撮影中

そうなんですよ……。この動画は一周する過程で病気になるなど、苦労した分思い入れも強いですね。ちなみに、長野県のシーンは一瞬しか映りませんが、半そでで雪山なのでものすごく震えていますよ(笑)。


■いつかは自然に囲まれてプロデュース業を……

――今後の展望を教えてください。

音楽活動でいえば、もっと山下歩の知名度を上げていきたいなと思っています。また、『We Are Never Ever Getting Back Together』の日本語カバーをやった際に、「広告的な楽しさ」を発見しました。ですので、将来的には音楽活動だけでなく、プロデュースの仕事をしてみたいという考えがあります。どういったことをすれば広がり、話題になるかといった部分を重視して考えていきたいですね。また、いつかは大好きな自然の多い「田舎」で暮らし、そこから世界に向けて自分の作品を発信していければと思います。

――ということは、田舎暮らしをしながらプロデュースの仕事ができれば最高ですね。

それが理想ですね。何かと東京ばかりがクローズアップされていますが、田舎からでもすごいことができるんだぞというのを形にしたいです。

――山下さんにとって「大学」「大学生」とは何でしたか?

自分にとって大学生活は「自分のやりたいことをとことん突き詰める時間」でしたね。

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