今注目の現役大学生アーティスト、山下歩にとっての大学生活とは―「やりたいことを突き詰める時間」 (1/8ページ)

学生の窓口

YouTubeやFacebookなど、SNSを中心に音楽活動をされている山下歩さん。話題になったテイラー・スイフトの日本語カバー曲や、田舎あるあるを歌った『田舎の唄』 など、みなさんも見たこと、聞いたことがあるのではないでしょうか。そんな山下さんですが、実は青山学院大学に通う現役の大学生でもあります。そこで今回は、大学卒業間近の山下さんに大学生活や音楽活動、そして将来の展望についてお話を伺いました。


■留学のきっかけはALT(外国語指導助手)の先生!

――山下さんは鳥取県出身ということですが、上京についてはずっとお考えだったのですか?

いえ、そうではなくて、大学(青山学院大学)を選ぶに当たってたまたま東京になったというだけなんです。

▲大学2年次の山下さん

――青山学院大学に行こうと思った理由は何でしょうか?

高校時代にオーストラリアへ留学したことがきっかけですね。現地の普通の高校への留学だったので、英語だけの環境で1年過ごしました。その間の現地の学習は日本に比べると緩く、日本に戻ったときに、日本の同級生に学力では絶対に追い付けないと思いました。そこで、英語で勝負のできる日本の大学を探したんです。

――そこで出てきたのが青山学院大学だったと……。

留学中にネットで調べていると、「英語の筆記とリスニングだけ」の試験があり、それが青学だったんです。そのときに「自分にはここしかない」と思いました。ただ、青学は僕みたいな田舎の人間からすると「超すごい学校」というイメージがあります。

「今注目の現役大学生アーティスト、山下歩にとっての大学生活とは―「やりたいことを突き詰める時間」」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生ロールモデル男子大学生卒業大学生アーティストカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る