日本からはポン酢が。一度はちょっと食べてみたい、世界の15のソースとそのレシピ (2/5ページ)

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3. ペブレ(チリ)

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 チリの食卓には欠かせないソースで、チリ風バーベキュー「アサード」の定番。地域によってレシピは異なるが、コリアンダー、トマト、ハバネロ(唐辛子)は必須。ほか多くの場合、タマネギとニンニクを加えてすべてみじん切りにし、オリーブオイルとワインビネガー、塩コショウで味を調える。トーストしたパンに塗ったり、肉料理やシーフード、エンパナーダ(具入りパン)など、味にアクセントが欲しいときに添える。

4. サンバル(インドネシア)

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 チリソースの一種で、唐辛子は必ず入れるが、その他の材料はニンニク、赤タマネギ、トマト、柑橘類の果汁、ハーブ、フィッシュソースなどレシピによって異なる。材料をすりつぶしてペースト状にすれば万能調味料の出来上がり。

5. モーリョ・アピメンタード(ブラジル)

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 マリネ液や薬味、ディップソースとしても使えるスパイシーな万能ソース。タマネギ、ニンニク、唐辛子、 マスタード、トマトソース、酢、植物油、塩コショウ、ローリエをミキサーで混ぜ合わせる。野菜やグリルした肉に最適。

6. トケマリ(ジョージア・旧グルジア)

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 甘酸っぱいプラムのソースで、ジョージア人にとってはケチャップのような存在。
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