日本からはポン酢が。一度はちょっと食べてみたい、世界の15のソースとそのレシピ (3/5ページ)
ジャガイモ料理や肉料理に添えたり、シチューに加えたりすることも。プラムを柔らかくなるまで茹でたら、オリーブオイル、酢、ニンニク、コリアンダー、クミン、塩コショウと一緒にフードプロセッサーでピューレ状にし、鍋に戻して煮詰める。プラムの熟し具合によって味わいも変わってくる。
7. コチュジャン(韓国)
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唐辛子粉と米麹を主原料にする発酵食品。甘辛い味噌のようなテクスチャーで、日本ならスーパーなどにも市販されている。そのまま野菜につけたり、調味料として各種料理に使用する。
8. ベイジャン・ペッパーソース(バルバドス)
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カリブ原産の「スコッチボネット」と呼ばれる辛味の強い唐辛子とマスタード、酢が主原料のホットソース。
9. チャカラカ(南アフリカ)
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豆、トマト、タマネギ、ピーマン、ニンジン、唐辛子などを炒め煮にしたスパイシーなレリッシュ。そのままサイドディッシュとして、またはグリルした肉やパンにトッピングして食べる。
10. シュルーズベリー・ソース(イングランド)
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シュルーズベリーはイングランドの地名で、ウェスト・ミッドランズ地方シュロップシャーの郡庁所在地。