日本からはポン酢が。一度はちょっと食べてみたい、世界の15のソースとそのレシピ (1/5ページ)
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料理の名脇役であるソース。フランス料理の決め手はソースにありとも言われているが、世界中にはその国を代表する独特のソースがある。
海外サイトにて、一度は食べてみたい世界15か国のソースが特集されていた。初めて名前を聞くような珍しいソースも、材料さえ揃えば、切って混ぜたり、フードプロセッサーにかけたり、鍋で煮詰めたりするだけでできるので、試しやすいのもうれしい限りだ。
※以下、特に言及されていない場合も、適宜塩コショウで味を整える。
1. ポン酢(日本)
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日本からはポン酢が選ばれた。基本材料は醤油と柑橘類の果汁。そこにみりんや酢、鰹節や昆布から取った出汁を加えたものもある。日本では市販されているものも含め、柑橘類にユズやカボス、スダチ、橙(だいだい)を使用するのが主流だが、それらが入手しづらい海外では、レモンやライムを使った手作りレシピが紹介されている。サラダのドレッシグや、肉料理のマリネ液、シーフードの付けダレとして使用できる。
2. シェルムラ(モロッコ、北アフリカ)
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パセリ、コリアンダー、ニンニクが基本の材料。そこに適宜サフラン、クミン、パプリカ、カイエンヌペッパー、レモン果汁、オリーブオイル、塩を加えてフードプロセッサーにかける。グリルしたシーフードや肉、ローストした野菜に添えて。