日本からはポン酢が。一度はちょっと食べてみたい、世界の15のソースとそのレシピ (4/5ページ)
レッドカラント(赤スグリ)のジャムと赤ワイン、バター、小麦粉、ブイヨンを煮詰めて作る。伝統的に羊肉料理に合わせるソースだが、ほかの肉料理にも使用する。
11. ハイダリ(トルコ)
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ヨーグルトのディップ。プレーンヨーグルト、オリーブオイル、パセリ、ミントを合わせたもので、パンやクラッカーに塗って食べる。グリルしたシーフードに添えてもいい。
12. アグロドルチェ(イタリア)
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アグロドルチェとは、イタリア語で甘酸っぱいという意味。基本はバルサミコ酢(またはワインビネガー)と砂糖を煮詰めたソースで、肉から野菜まで何にでも合う。好みでニンニクやハーブなどを入れても。
13. コリアンダーチャツネ(インド)
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インドの家庭では常備されていることの多い、鮮やかな緑色のチャツネ。サモサやパコラなど揚げ物のソースにするほか、ディップやパンのスプレッドとしても。コリアンダーと青唐辛子が基本の材料だが、その他ミント、ニンニク、タマネギ、クミン、レモン果汁などを好みで加えてフードプロセッサーにかける。
14. ドライチリソース(タイ)
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有名なスイートチリソースよりも甘さが控えめで、スモーキーな風味が特徴のディップソース。