【現代医学】切腹は死ぬほど痛い! 切腹後に自分で内臓を取り出す武将がいた → 交感神経が興奮状態なら可能か (3/7ページ)

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それも数日かけて! そのため、もしも介錯なしで切腹する時には、ある程度刀を刺したところで、今度は喉に持っていき、頸動脈を掻き切って死ぬ場合が多かったようです。喉元なら走行が浅いので、即死に近い状態で死ねます。

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・内臓を掴み出す!?
なお、戦国時代末~江戸初期までは、介錯人が付かずに自力で切腹した方も多くいたようで『腹を十文字に切り裂く・十文字腹』や『内臓を掴み出す・無念腹』といった過激な方法も残っております。まさに、漫画の柴田勝家さんの死に方と一致しますね。

・信長に対し反旗を翻す
柴田勝家は、信長の父・織田信秀の代から仕える武将でした。一時は、信秀の次男(つまり信長の弟)信勝の家老となり、信長に対し反旗を翻しましたがこれに敗れ、後に軍門に下ります。そして『鬼柴田』と異名をとるほど武勲をあげ、織田家の筆頭家老に上り詰めました。

・織田家の後継者決め
しかし、北陸攻めの最中に起きた本能寺の変では、光秀討伐に間に合わず、織田家臣団での発言力を秀吉に抜かれてしまいます。

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