不幸を防げる!優先順位をつけておくべき「7つの生きがい領域」 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

不幸を防げる!優先順位をつけておくべき「7つの生きがい領域」

マインドフルネスに関連した書籍は、過去にも取り上げたことがあります。簡単にいえばそれは、自分の意識や気持ちと向き合うことにより、ストレスを解消していく方法。

『不安、ストレスが消える心の鍛え方 マインドフルネス入門』(大田健次郎著、清流出版)は、そんなマインドフルネスについて詳しく、そしてわかりやすく解説した書籍です。

そのなかから、「7つの生きがい領域」と「4種の人生価値」を見てみましょう。

■「7つの生きがい領域」とは

まず著者が読者に対して問いかけるのは、次の7つの領域の、どれを生きがい、価値とするかということ。

たいていの方は、優先順位の違うもので2つ以上あるといいます。

(1)【家族・子育て】「現在の家族の平和を維持したい」「家族と平和に暮らせるようになりたい」「家族を破壊したくない」「家族の不和を解決したい」「子どもをうまく育てたい」「虐待しそうであるがしたくない」

(2)【結婚・恋愛】「現在の結婚生活を維持したい」「結婚したい」「離婚したい」

(3)【対人関係】「いまの友人関係を続けたい」「友人が欲しい」

(4)【仕事・家事】「いまの仕事を続けたい」「職場に復帰したい」「仕事に復帰できなくても、家事ができ、買いものにいけるようになりたい」

(5)【教育】「不登校を解消したい」「進学したい」「勉強を続けたい」

(6)【趣味・社会活動】「引きこもりを解消したい」「社会に出られるようになりたい」「他者の苦悩解決を支援する活動に従事したい」「ボランティア活動、社会貢献活動をしたい」

(7)【精神面の成長】「自分をよく知りたい」「自己評価を高めたい」「苦悩解決のために自身をつけたい」「生死観を確立したい」「病気(がんなど)がありながらも強く生きていきたい」「自己存在の意味について知りたい」

■「4種の人生価値」はどれか

7つの領域を確認したら、次にすべきは、それらが次の4種の価値のうちのどれに該当するかを知ること。

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