実在の人物を描いているものの事実とは異なるらしい映画13選 (3/7ページ)

Kotaku

本作の誇張された部分はザッカーバーグ本人いわく、彼が劇中で着用している衣装以外全てとのこと(実際にウィンクルボス兄弟には訴訟されていますが......)


■『ブレイブハート』(1995年)


スコットランド独立のために立ち上がったウィリアム・ウォレスの生涯を描いた作品。

作中、ウィリアムはフランス王女イザベラと恋愛関係にあり、ウォレスが処刑された時には妊娠していたとありますが、実際のイザベラのこの時の年齢は9歳で、まだフランスに滞在していました。2人に面識はなかったとされています。


■『アンタッチャブル』(1987年)


禁酒法時代のシカゴを舞台とした、ギャングのボスのアル・カポネとアメリカ財務省捜査官の戦いを描いた大ヒット作。

ショーン・コネリーが演じる老警察官のジム・マローンは実在する人物ではありません。この役はFBI捜査官のマーティ・ラハートという人物をもとに作られたキャラクターであり、ネスとは同年代だったのです。


■『ドアーズ』(1991年)


1971年に27歳でこの世を去った、アメリカのロックバンド「ドアーズ」のボーカル、ジム・モリソンの半生をつづった作品。

「実在の人物を描いているものの事実とは異なるらしい映画13選」のページです。デイリーニュースオンラインは、映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る