実在の人物を描いているものの事実とは異なるらしい映画13選 (4/7ページ)

Kotaku

作中、モリソンはドラッグとアルコールに溺れた人物のように描かれていますが、バンド仲間の証言によるとこれは事実とは異なるそうです。


■『ザ・ハリケーン』(1999年)


殺人罪で逮捕され、約20年間投獄されていた黒人ボクサーのルービン・"ハリケーン"・カーター。

しかし、この背後には人種への偏見を持つ警察官の差し金が......。数年後、カーターの自叙伝が出版され、感銘を受けた人たちがカーターを救うべく立ち上がります。

弁護士の並々ならぬ努力の結果、自由を手にしたカーターですが、映画では3人のカナダ人が大活躍したように描かれています。この3人はもともと9人いたのを集約させて作られた設定です。


■『パッチ・アダムス』(1998年)


常にジョークを連発し、人を和ませることで患者の心と体を癒やす実在の精神科医パッチ・アダムスの若き日を描いた作品。

パッチ・アダムス先生本人は本作の内容を気に入りませんでした。本作はアダムス氏が力を入れているチャリティーなどに関してはほとんど触れておらず、単なるふざけた医者と誤解されるように描かれているのが理由とのことです。

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