【GAME ON】ゲーム年表を行ったり来たり なぜか笑いが止まらない (2/4ページ)
- タグ:
-
ライフ
-
音楽・映画・TV・ゲーム

70年代、80年代、90年代も、いろいろあります。テレビテニス(1975)、スペースインベーダー(1978)、モナコGP(1979)、パックマン(1980)、ドンキーコング(1981)、スーパーギャラクシアン(1981)、信長の野望(1983)、ハイパーオリンピック(1983)、
ロードランナー(1983)、スパルタンX/イー・アル・カンフー(1984)、ドラゴンクエスト(1986)、テトリス(1989)、バーチャファイター2(1995)………と、エンドレスに。
◆ママの底力イッパツ見せたる!?
「マジか!」と思わず発してしまったのは、バイクレースの「ハングオン」(1985年)。子どもをタンク部分に乗せ、ママが果敢に車体を傾かせ、見事にサーキットを駆け抜けていく姿を見て「この母ちゃん、あの時代にハマってたでしょ。いやもしかしたら実車もかなりやり込んでたんじゃね?」とか勝手につぶやいてしまいます。

で、ノスタルジーよりも笑いやハッピー感が先に出てくるワケは、年齢や性別、友だちいるいない、ゲームの経験量など、そんなことは一切関係なく、誰とも知らないとなりの来場者がオーディエンスとなって、画面と向き合って戦うゲーマーだから……かもしれません。
そう。自分のプレイを見てくれる(待っている)オーディエンスがいたゲーセンとか、時間を忘れて盛り上がったファミコンやプレステのある部屋と同じ空気がGAME ON流れていました。