【GAME ON】ゲーム年表を行ったり来たり なぜか笑いが止まらない (1/4ページ)

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【GAME ON】ゲーム年表を行ったり来たり なぜか笑いが止まらない

昭和から平成へ、現代から過去へ……。日本のゲーム変遷を行ったり来たりできる初のイベント「GAME ON」(日本科学未来館、5月30日まで)で、平日の昼間っから暗闇のなかひとりニヤニヤしちゃいました。

この衝動のワケを探る前に、どんなイベントかをかんたんにお伝えします。会場は9つのカテゴリに分かれていて、時系列でゲームが並べられています。1972年登場のアーケードゲーム「PONG(ポン)」や社会現象にもなった「スペースインベーダー」など、思わず「うわーっ、こんなのあったあった!」とうなってしまうアーケードゲームコーナーから入り、ズラリと並べられた家庭用ゲーム機いっぱいのフロアと続き、さらにキッズが肌身離さず手にし夢中になったポータブルゲーム、キャラクターゲーム、スマホゲーム、そしてマインクラフトと、「ゲームの創世記から現在までを体験できます」という具合です。

◆ゲーム史をプレイしながら行ったり来たり

もちろん、時間は戻れませんが、フロアは自由に歩き回れるので、平成のモードなゲームから昭和のナツゲーへと逆戻りもできます。しかも、すべてのゲームが無料! 子どもたちの後ろにちゃんと並んで、ウン十歳も差があるキッズたちのプレイをオーディエンスとして見届け、席を替わってもらい今度は自分がプレイ。そう。“あのころ”にすぐ戻れるんです。

暗めの会場に入ってみて、ステージ2「アーケードゲーム」ですでにハマってしまいました。気づくとニヤニヤ、いやゲラゲラと笑っちゃいます。

たとえば1983年「ポールポジション2」。パーパパパ………♪ とファンファーレが響き「予選スタートです」という女性の声でスタート! 懐かしさなんて感じてるヒマもありません。2つのギアを前後させ、アクセルとブレーキ。アドレナリンがドクドク出てきます。

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