【GAME ON】ゲーム年表を行ったり来たり なぜか笑いが止まらない (3/4ページ)
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◆家庭用ゲーム機の歴史で“あのころ”に返る
アーケードでうっすら汗かいて、今度は家庭用ゲーム機の“リアル年表”へ。ステージ4「おうちでプレイ」では、家庭用ゲームの進化を、リアルなハードの展示とともに伝えています。
「家庭用ゲーム機やパソコンゲームの発展と普及により、テレビゲームはゲームセンターだけにとどまらず、普通の家庭の中に入り込み、飛躍的にその社会的な地位を確立します。日本では、数多くのゲーム会社が、バブル経済にのって大きく発展。任天堂やセガ、ソニーを中心に、ゲームソフトだけでなくポータブルゲーム機などの新機軸を次々に打ち出し、世界を席巻しました」


そのハードを見ただけで、かつての遊び仲間の姿が思い浮かぶ……そんな“時代”が詰まったモノばかり。1983年のファミリーコンピュータや、メガドライブ(1988)、プレイステーション(1994)、ニンテンドーゲームキューブ(2001)……。その画面に張り付く人たちは、子ども、大人、男、女、関係なく、目がもう……マジ。興奮しっぱなしで9つあるステージのうち、まだステージ4とか。
◆ポータブルゲーム機の宝石箱や~っ!
ステージ5「どこでもだれでもプレイ」キッズ&ポータブルゲームのフロアは、ジュエリー専門店のショーケースのよう。1980年に登場した任天堂のゲーム&ウォッチがズラリと並んでいて、思わず「うぉーっ」と叫ぶ40代と思しき男性を発見。