タイプを把握して友達を効率的に増やせる!? 人のタイプは「8種類」ってほんと? (1/2ページ)

学生の窓口

ひとが集まれば違う「性格」のひとがいるのは当たり前。明るい/思慮深いひとなど「タイプ」に分けて表現されがちですが、じつは8種類しかないのはご存じでしょうか? 心理学の権威であるユングは、好奇心が「自分」「自分以外」のどちらに向いているかで2つに大別、さらに思考/感情などの4種類に細分化。

ほとんどのひとは2×4の8通りに当てはまることから「タイプ論」と名づけました。自分がどのタイプか知っておけば、ひとづきあいもスムーズになりそうです。

■マイペースな「内向」、ミーハーな「外向」

心理学に興味のないひとでも「ユング」の名は聞いたことがあるでしょう。医師でもあったユングはコンプレックスや無意識を研究し、自分の心がどこに向けられているかによって性格がわかるという通称「タイプ論」を発表。これによると、ひとの性格はたったの8種類、ほとんどのひとはどれかに当てはまるのです。

まずは自分の関心=心がどこに向けられているかによって、

 ・内向的 … 理想など、自分の「内側」
 ・外交的 … 情勢や状況など「外側」

の2つに大別されます。「内向的」はネガティブな意味で使われることもありますが、タイプ論ではなにに興味があり重要視するか、の意味しかありません。

「内向的」は文字通り自分の内部への関心が強く、理想や信念を強く持ったタイプで、ひとの意見に流されない頑固さが特徴。我慢強く控えめなのと同時にマイペース、ややもすると気分に左右されやすいひとが多くいます。

対する「外交的」タイプは自分以外に興味を示すので、活発で社交的なひとが多いのが特徴。流行にも敏感なのと同時に「流され」やすいひとも多く、楽天的、ミーハーと言われてしまうケースもあります。

100%どちらかにしか興味がないひとは、もちろんいないでしょうが、どちら向きの関心が強いかで、自分を分析してみるとおもしろそうですね。

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