日本のとある村に実在する一妻多夫! 4人の夫を持つ妻にいろいろ聞いてみた (4/4ページ)

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4人に対してもオープンに「4人平等に愛している」と伝えていますし、全員がそのことを承諾しています。

――とは言いつつも、静江さんも機械ではなく人間ですから、感情や好みがあると思います。それでは聞き方を変えましょう。一番嫌いな夫は誰ですか? 詳しい理由も教えてください。

静江:それが本当にいないんです。4人もいれば好き嫌いの順位は自然につくと思われるかもしれませんが、4人の夫を持ってから20年以上この姿勢を貫いています。

――そうですか。それでは読者の多くが引っかかったであろうことなのでお聞きしたいのですが、先ほどなかなか会えない夫には意識して深く愛するとおっしゃっていましたが、具体的にはどういうことなのでしょうか。

静江:愛を数字で測ることは不可能だと言う方もいますが、そうは思いません。私の場合、時間と質で換算しています。時間で言うと、ただお茶をするだけなのか、私の家に泊まるのか。質で言うと、会う時の服装やメイクの気合いの入れ方だったりお金のかけ方だったり、夜の生活の頑張り具合だったり尽くし方だったり。そうしたもので換算して、4人に分配しています。そのようにして、4人に対する愛し方が常に平均になるようにコントロールしています。

日本は一夫一妻制ですが、女性の裁量と気遣い次第で良い関係性を持続することのできる一妻多夫制の方が、女性活躍を推進する上で新しい可能性となるのではないでしょうか。

――今日はどうもありがとうございました。

幸せそうに夫たちのことを語る静江さんからは、確かに新しい女性の生き方を見た気がした。静江さんの話を聞いて、皆さんはどう思っただろうか。ちなみにうすうす感づいている方がいるかもしれないが、この記事はエイプリルフールとして書かれた記事であり、静江さんと夫たち、ならびに彼女の住んでいる村が日本のどこかに本当に存在しているかどうかはわからない。

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