志賀高原のホテルで携帯電話や財布が大量盗難にあった事件の犯人が逮捕 犯人は元アルバイト従業員
志賀高原で早稲田アカデミーが合宿中の生徒から預かった携帯電話300台が盗まれるという事件が昨年8月に発生。
携帯電話のほかにも財布や貴重品をまとめて袋に入れ預けていたという。貴重品は朝回収し、夜に返却される予定だったが、返却される予定の袋が無くなっており騒動となった。早稲田アカデミーは盗難発覚後も塾側は親には知らせずに合宿を続行。
この事件から5ヶ月後の1月に同じ志賀高原のホテルサニー志賀で今度はスキー合宿に訪れていた高校生170人分の財布が無くなっていた。被害額は80万円以上としている。
当時から内部の犯行ではないかと言われていたが、その犯人が逮捕された。犯人はホテルの元アルバイト従業員の高山憲一容疑者(47)。高山容疑者は今年3月にパチンコ店で財布を盗んだとし長野県警に窃盗容疑で逮捕されていた。
早稲田アカデミーが合宿中に生徒から預かった携帯電話300台を盗まれ紛失 個人情報漏洩の恐れ
志賀高原のホテルでまたも財布170人分が盗難被害 昨年8月の早稲田アカデミーの被害と同じホテル
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー RT @Neko_2000: 志賀高原の窃盗事件、捕まって良かったけどやっぱり・・・。https://t.co/tHJwFHTnHS
— みキティ (@01mikim19) 2016年4月7日